立地条件の良い佐野市に、ユネスコ・パビリオン開発計画が立ち上がってます。
実現するまでには、膨大な経費と共に時間も有することでしょう。このホームページ上で少しずつ詳細をご紹介していきます。
北関東自動車道(仮称)の工事が進み、一日も早い完成が望まれます。
佐野市の出流原地区にも、パーキングエリア(PA)が出来る予定です。そこで、スマートICを設置し、ETC搭載車が降りられるようにして、内陸型のコンテナターミナルを整備するという計画(栃木鉱山環境開発株式会社様より)は周知のとおりです。
港から運ばれる荷物を佐野経由で全国へ流通させます。
広大な土地が必要ですが、それは出流原にて着々と準備されています。
そこに、 コンテナヤードや物流施設ヤードなどと共に、文化・教育施設ヤードの建設も計画されました。
その一部に、ユネスコ・パビリオンが誘致されました。
活動が多岐に渡るユネスコのパビリオンは、世界遺産活動を周知する以外にも様々な目的を持った施設の展開が可能です。
又、栃木県は関東で唯一、世界遺産の登録を受けた(日光社寺)県なのです。そして、佐野はプレミアムアウトレットなどで、観光客が
沢山来場するようになり、北関東自動車道の開通により、さらに各方面からのアクセスも向上する、集客能力の高い地です。
そこで、ユネスコが選ばれたのだと思います。嬉しいですね〜。
計画書の一部をご紹介します。
1.ユネスコ世界遺産活動の強化 …一般の人々が主体的に体験できる場を提供する。
2.青少年活動と次世代の育成 …ユネスコ子供キャンプなど、ユネスコ協会の青少年を対象とした行事の拠点として。
3.全国組織の活性化と拡充 …栃木県内をはじめとして、全国の協会間の活動を活性化、促進。
4.企業等との連携強化 …企業や団体との共同研究やイベントの共催を行う場。
もう、見ていただけましたか?↓
佐野内陸コンテナターミナル構想にユネコパビリオンの建設考案
- 2008/12/09(火) 10:24:51|
- パビリオン
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